2012年10月30日

おいしいテーブル搬入!

さて今月も残すところ後わずかになり涼しい時期から寒い季節へと
変わっていくのを昼夜の作業を通して肌で感じる毎日。
日々作りながら考えながら試行錯誤の末、待ったなしにこの日が来てしまいました。
まだまだやりたいことが沢山あるけどタイムリミットのようです。
いよいよ今日作品の搬入です。実はさっきまで作っていました。
ガラスの作家さんと木の作家さんとの3人展ということで初顔合わせです。
そりゃドキドキしますよ、みんなそれぞれの分野のプロだから気合入ってるんだろうな〜
少し天気が心配ですがいつもの事なので気にせずいきますよ。お玉.jpg

詳しくはこちらからhttp://umie.info/blog/ao/2012/10/post_38.html





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2012年10月13日

おいしいテーブル

この月末から始まるイベントのご紹介です。

来月の23日から始まる瀬戸内生活工芸祭連携イベントです。


イベントタイトル: おいしいテーブル

チラシ: http://dna-web.sakura.ne.jp/3ninten/omote0926_1.pdf

日時: 2012年10月31日(水)〜11月26日(月) (火曜休館)
    13時〜22時  日曜は18時まで

場所: デザインラボラトリー蒼 
    北浜アリー大運ビル5F


出展作家: ガラス 鳥本 雄介(京都)・木 加賀雅之(岡山)・鉄 槇塚 登

 使う、飾る。日常使いの機能を持ちながらその美しいカタチで使うだけでなく
 飾っておきたくなる暮らしの道具たち。
 3人の作り手が生み出す表情豊かなテーブルウェアの展示販売開を開催します。
 彼らがそれぞれの素材の可能性にチャレンジしおいしいテーブルを描きます。

現在工芸祭と重なっての展示となりますのでかなりタイトなスケジュールとボリュームを要求されているので鋭意製作中です。どれほどの作品達が生み出されるのか日々挑戦です。乞うご期待!




http://dna-web.sakura.ne.jp/3ninten/omote0926_1.pdf
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2012年07月26日

空気の迷路

気温が高い日が続きますが、冬に向けてホッとなアイテムを作っております。
それは昨年からこの人のトリコになってしまった「薪ストーブ」
初代薪ストーブの経験を踏まえて第2号機の製作に入っております。
今回特にこだわったのは2次燃焼のメカニズム
より効率よく1本の薪を燃やせるかが課題。
薪が燃えるには酸素が必要だ、しかしただ酸素を闇雲に送るだけでは効率のいい燃え方をしてくれない。
送り込む空気が低温なら燃える温度も低くなり不完全燃焼します。そこで送り込む空気をいかに暖めるかが
鍵となります。そこで考え出されたのが「空気の迷路」取り込んだ空気が薪まで届く前に迷路状の通り道
をくぐって来る間に空気が熱せられ供給されるシステムを取り入れました。
それがこれだ! 

1,2,3

空気の迷路.JPG
だんだん説明がめんどくさくなってきたので詳しい事は割愛させていただきますが・・・きっと素晴らしい2号機が出来るに違いない。そう信じてこの暑さを乗り切って行くしかない。


薪ストーブ製作状況.JPG


なかなか男前じゃないか〜!


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2012年07月23日

夏のアイテム

夏という一年で最も気温の高い季節がまた巡ってきました。
鉄工所も大変温度が高くなってきて毎日汗だくです。
それでも夏を意識してアイテムをつくってみました。
イカリ.JPG
イカリ、灯台のブローチ、ストラップなど
灯台に関しては瀬戸内シリーズなのです。
まずは小豆島の灯台3兄弟 大角鼻灯台、地蔵埼灯台、小磯灯標をリリース。
ただいま、小豆島のMei PAMとデザインラボラトリー蒼、まちのシューレ963、直島カフェこんにちは
、リュブル松山で絶賛発売中!
続いて男木島灯台、高松の赤灯台を近日リリース予定です。
短い夏です。暑さを楽しむことを心がけたいと思います。
そしてまたあの女木島でのイベントが近づいてきました。
次回記事にて!




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2012年06月17日

まちのさぬきもん


さぬきもん.JPG
どらえもんかと思ったら「さぬきもん」ここは「まちのシューレ963」というセレクトショップとカフェもある
これまたバラエティ豊かなるお店なのです。ここもまた地元の作家さんの作品を取り扱っており有難い事に我がSteel Factoryの作品も置かせてもらえる事になり納品して参りました。
シューレ.JPG

3千大千世界 銀河.JPG
今回納品させていただいた家具
アロウテーブル (D660xw810xH700)鉄のテーブル1〜4人用 ¥47250
アロウチェア   楢の化粧ベニヤの鉄のフレームの椅子。    ¥36750
スクールスツールhigh (270x270xh550)           ¥17800
ラウンドチェア Φ400の座面にH420で鉄のフレームの椅子。まちのシューレのテラスで使用されている椅子を        軽量化し室内で使用できるようベースに気を使った。¥31500
ステンレス大皿 ¥21000
ステンレス小皿 ¥3150

実はこのお店の立ち上げの段階から関わらせていただき店内の什器などで大変お世話になりました。
奈良の「くるみの木」主宰石村由紀さんのプロデュースにより作られたのでかなりセンス良く商品も厳選され
メジャー作家さんモノも多くあり勉強になるような物ばかり。シューレってドイツ語で学校と言う意味です。なるほど〜。ギャラリーでは随時クラフト作家さんの個展が開催されており、現在は漆の作家さんのグループ展が開催されてて現代的漆器がずら~りと。22日にはお茶会がありこれには参加させていただこうと思ってます。
詳しい事はこちらからどうぞ↓
まちのシューレ963  http://www.schule.jp/
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2012年06月16日

高松物語 

高松物語煙突.JPG
この大きな煙突が目印の建物は昔の酒蔵をリノベーションして作られた複合店舗なのです。看板.JPG
このお店の名前はi-dessin 「高松物語」本体は石川組という建設会社。カフェ、ギャラリー、建築会社、家具屋、研修場など多目的に人が集まれる施設として成り立っているようです。
クローバ店内.JPG  
     
高松物語カウンター.JPG
店内は大変広くクローバーカフェが半分の面積を占めており色んなジャンルの作家さんがここで作品展を開催しています。僕はここのお店のテーブルと椅子を製作させていただきました。この後槇ストーブも入る予定でただいま製作中で設置してもまだ先の先の冬が待ち遠しい。
ナカシマ ラウンジアーム.JPG  
  
店内3.JPG
ジョージナカシマのラウンジアームチェアにイサムノグチの行灯、香川在住のフランス人盆栽アーテイストのザビエさんの苔玉盆栽作品、そして我がSteel Factoryのローテーブルが。写真はありませんが穴吹ビジネスカレッジの学生さんが描いた壁画があり、浜田家具さんの家具もあり、地元香川のモノで構成された空間になっておりまさに高松物語なのです。
ここのおすすめのランチプレート(¥1500)は毎日売り切れご免状態でワッフルと珈琲セット(¥600)は甘いモノ好きな人は勿論、甘い物嫌いな僕でもぜんぜんいけてますよ〜。
展覧会も随時開催予定されております。来年はSteel Factoryの展覧会も開催予定です。

高松物語  高松市円座町979-1 Tel.0120-44-0049
      毎週水曜定休日 
高松物語ウェブサイト http://i-dessin-takamatsu.com/
クローバーカフェブログ http://ameblo.jp/clover-cafelove/




 
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2012年05月23日

瀬戸内生活工芸祭

生活工芸祭.jpg
sculpture:三谷龍二/photo:大沼ジョージ/design:山口信博/copy:一田憲子

海と島と町を巡るクラフトフェア  
瀬戸内生活工芸祭2012

会期:11月23日(祝・金)11:00 → 16:00
   11月24日(土) 9:00 → 16:00
入場料:500円(玉藻公園会場)
    1000円(女木島会場)
会場/香川県高松市「玉藻公園」・「女木島」
 
招待作家
       安藤雅信、赤木明登、辻和美、内田鋼一、三谷龍二
選考委員
       永見真一、中村好文、皆川明、山口信博、三谷龍二
総合ディレクター
          三谷龍二
ディレクター  
          石村由紀子

瀬戸内生活工芸祭2012 http://kougeisai.com/ というクラフトフェアが瀬戸内に浮かぶ女木島と3大水城の一つで海水に囲まれたお堀の玉藻公園を舞台とし開催される事になりました。本日、全国公募が始まりました。地元の作家兼運営委員の選出が一足先に行われていたので、とりあず応募してみた所、出展通知が来ました。アートの道をしばらく封印しクラフトの世界でやれるだけやってみようと思っていた矢先に地元高松でこのイベントが開催されるので運試しをしてみた所、出展出来る事になってしまったので頑張ってみる事にしました。地元作家の選出にガラスの作家で我が器展友の、蠣埼 允と我が母校高松工芸高等学校の先輩の布作家の佐藤ゆきさんが選ばれました。この3人で運営委員としてもイベントを作っていくお手伝いします。私たちと一緒にイベントの準備と当日のお手伝いをして下さるボランティアスタッフも募集中です。





 
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2012年05月05日

高知での気付き

現在開催中の高知の鉄展の模様から
鉄展1.JPG
1188の空間の素晴らしさが家具をひきたててくれてることに気付く。
鉄展5.JPG
今回は季節柄夏を感じる展示にしてみました。そうもう季節は初夏だと言う事に気付く。
鉄展6.JPG
差し入れで頂いた金柑をお皿に盛るといい感じになる事に気付く。
tetu tenn 9.JPG
青い空と緑の岡のコントラストの素晴らしさに気づき・・・
鉄展7.JPG
午前中はドライブして海岸で石拾いに夢中になり携帯電話を落としてしまい知らぬまま・・・
鉄展8.JPG
巨大テトラの型金に驚く!!!

鉄展11.JPG

どこまでも広い太平洋を眺めながらどうしょうも無く小さい自分の存在に気付く。
ギャラリーに帰り携帯電話の紛失に気付く!!!
また海に行き無事確保しホッとしたのであった。
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2012年04月22日

鉄展  暮らしにまつわるエトセトラ  in 高知


鉄展1188.jpg
こんにちは しばらくぶりのイベントです。

生活道具中心の個展を高知で開催します。

木々の若葉が息吹はじめ生命の活動を感じる季節です。お散歩がてらにどうぞ。


タイトル:  槙塚登  鉄展  〜暮らしにまつわるエトセトラ〜

期間 :   2012年5月2日(水)〜5月13日(日) 8日(火)は定休日

場所 :   お茶とギャラリー1188  
       高知県稲荷町11−52−8 tel ,088-803-4818

在廊日:   5月2日(水)3日(木)13日(最終日) 

出品作品  椅子 スツール テーブル ステンレス皿 匙 ランプ ゴミ箱 マウスパッド 
      灰皿 ペーパーウエイト 壁掛け鉄板アート エトセトラ
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2012年03月23日

讃岐まんのう太鼓 遠くにいても出来る事が目の前に

IMG_3052.JPG

讃岐まんのう太鼓  東日本復興祈念コンサート

縁と絆  女川潮騒太鼓との出会い

日時:2012年4月1日(日曜日)  13時会場  13時30開演

場所:綾歌総合文化会館 アイレックス (大ホール)

チケット:前売り<大人2000円  小中学生1000円> 
     当日 <大人2500円  小中学生1500円>


チケットお問い合わせ先:平井 090-7145-6797 槙塚 090-8286-5951
            前日までにお渡し出来ない場合は当日会場にて前売り価格にてお渡しいたします。


讃岐まんのう太鼓と女川潮騒太鼓「轟会」との出会い

鼓という文字には人を励ますという意味がある。縁と絆 仲間になろう大きく強くそして次代に伝えよう。

出会いは讃岐まんのう太鼓会長が宮城県の避難所での激励コンサートに参加した事が今回の縁に繋がったようです。

今回のチケットの売り上げの一部を女川町に寄付します。




そして会場ではもう一つイベントがあります。

平井慶裕の写真展です。

震災直後から被災地に駆けつけボランテイア活動団体NPO「ON THE ROAD」のカメラマンとして

克明にその状況を撮り続けて来ました。彼が被災地で見たものとは!

当日は平井君は来られないけど写真をパネルにして入り口付近に展示しております。

フェースブック http://www.facebook.com/funnykisuke

IMG_3047.JPG


そしてもう一つ

女川の方々にメッセージを送るろうとういことで メッセージボードを設置します。

画家IKEKO (池田けい子)さんのご協力を得て新たにメッセージボードの絵を書き下ろしてくれます。

そのメッセージボードにみんなで大きな花を咲かせましょう!

池田佳子のフェースブックhttp://www.facebook.com/profile.php?id=100003365165007




posted by マッキー at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする